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静岡県の防災ブロガー

Author:静岡県の防災ブロガー
静岡県某所に住む防災ブロガー。30代独身。沿岸地域で一階住居に住むため南海トラフ地震の津波の恐怖におびえる日々。自宅の防災対策の研究のため、様々な防災グッズや津波シェルターの情報収集を行っており、マスコミ記者ばりの取材を行うこともある。地震や津波、防災の正しい知識を広げていきたい。

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(質問編)浜松市の津波シェルターに関する市長へのご意見

今はもう削除されてしまった、浜松市の津波シェルターに関する意見と回答。

今日はまず「質問」から。

◆件名
地震津波対策

◆内容
初めてご連絡させていただきます。

 本日は浜松市に未だ多く残る古い木造住宅についての対策として耐震シェルターという選択肢が市としてあるのかをお聞きしたいと思います。

また、きたる津波に関して、近隣に指定避難ビルがない場合の対策についてお伺いしたいと思います。

 1つめの耐震シェルターの件です。昨年になりますが、耐震シェルターについての記事を読みました。

その耐震シェルターは費用も手頃であり、静岡県内でも7市町村が補助の対象としているようです。

このシェルターについて、浜松市では補助の対象とする予定はございますでしょうか。

 現在は耐震工事の補助もされているようですが、やはり工事費用がかさんだり、大掛かりになるので何より対策が必要な古い木造住宅に住んでいるお年寄りはさける傾向にあります。

 そのため、費用もだいたい決まっている耐震シェルターなら踏み切る方が多いのではないかと考えます。
(実家の祖父母やご近所のお年寄りの意見を参考にしています。)また、万が一の住宅倒壊時に住民が利用できるジャッキやバールを市で用意していただき決められた場所に保管しておくということもテレビで有効と聞きました。住民が協力して救助活動をすることも大きな力になると考えます。そちらについてもご考慮いただけないでしょうか。

 次に、津波対策についてです。

私事になりますが、実家のまわりはほとんど古い木造住宅ばかりです。

高い建物もなく、あっても2回建ての木造住宅ばかりです。

海からの距離も2.5キロほどと聞いております。

そんな中、指定津波避難ビルのお知らせを拝見いたしましたが、町内(若林町)には指定されたビルがありませんでした。

 町内にはたくさんのお年寄りがおります。

若い方は隣町まで行けるかも知れませんが、お年寄りや地震後のパニックの中ではそのビルにたどり着けることは考えられません。

その際は、どこに避難すればよいのでしょうか。

この度の震災でもそうでしたが、想定を超える津波が発生することは多いにあり得ることです。

そのために津波の「防災」対策をより強化していただきたいと考えます。

 以上2点について、祖父母と暮らしているいることもあり特にお年寄りに焦点を当てて対策をお願いいたします。

 なお、浜松市のハザードマップをホームページより拝見いたしましたが、大変見にくく、見たい地区の推定震度や津波の推定被害状況などがわかりませんでした。

より見やすく改善してより多くの型に活用していただけるよう、改善をお願いいたします。

不勉強の身で生意気なことを主張してしまいましたことお許し下さい。


 地震対策でモデルとしてメディアに取り上げられるような市民を、お年寄りを守ることのできる優しい市にしていただけますようどうぞよろしくお願いいたします。



「回答」は次回掲載予定。お楽しみに。


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