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静岡県の防災ブロガー

Author:静岡県の防災ブロガー
静岡県某所に住む防災ブロガー。30代独身。沿岸地域で一階住居に住むため南海トラフ地震の津波の恐怖におびえる日々。自宅の防災対策の研究のため、様々な防災グッズや津波シェルターの情報収集を行っており、マスコミ記者ばりの取材を行うこともある。地震や津波、防災の正しい知識を広げていきたい。

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回答⇒浜松市の津波シェルターに関する、市長への意見

この記事では、津波シェルターに関する浜松市の回答を掲載する。

◆回答
「市長へのご意見箱」にご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。

 さて、本市では東海地震対策として、自分の命や財産を守るため、市民の皆さんには家屋の耐震化や家具転倒防止のお願いをしているところです。

 今回、ご意見いただいたシェルターについては、現在、建物そのものを倒壊から守るという点を重視し、補助の対象としておりません。

しかし、家屋の倒壊や津波から身を守るという点で注目を集めていることも事実ですので、今後、減災に対する考え方や自ら命を守るという視点、また、シェルターの信頼性や効果などを含めて研究を重ねてまいります。


 次に津波対策についてですが、現在、本市では、遠州灘沿岸と形状が類似する仙台平野に職員を派遣し、津波被害の実態を調査した上で、優先順位をつけて津波対策を進めているところです。

 具体的に申しますと、安政東海地震の時に津波が浸水した地域から2キロメートルの範囲を暫定的な津波対策地域と定めることで、その範囲内にある公共施設および民間施設のうち、鉄筋コンクリート造または鉄骨・鉄筋コンクリート造り3階建て以上の建物を、津波避難ビルとし、現在215箇所(3月31日現在)、所有者の皆さんのご協力により指定いたしました。

 また、その津波対策地域内にある小・中学校の屋上にフェンスを設け、避難用階段を設置するなどの改修工事を施すことで、避難場所の確保にも取り組んでいるところです。

 今後は、津波避難ビルが存在しない地域や津波避難ビルは存在するものの人口密集地である地域を対象に、津波避難マウンドや津波避難タワーなど新たな津波避難施設の設置をしていく予定になっています。

 お住まいの若林町については、現在、暫定的な津波対策範囲に含まれていないことから、津波避難ビルの指定はしておりませんが、今年3月31日には、国において南海トラフにおける東海・南海・東南海地震の3連動による地震動・津波高が公表され、今後、静岡県がこの結果を踏まえ、9月には県内の地震動・津波高を公表し、来年の6月ごろを目途に第4次地震被害想定を策定する予定になっています。

 本市といたしましても、国や県から順次示される情報を基に、暫定的な津波対策範囲や必要とされる津波対策の見直しを検討してまいりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 なお、いつ起こるかわからない巨大地震に立ち向かうためには、行政の力のみでは乗り越えることができないことから、市民の皆さまには、日ごろから避難に対する意識を強くお持ちいただき、家庭内でできる食料や水の備蓄、家具の固定などの防災対策に重ねて取り組んでいただきますようお願い申し上げます。

以上
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