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静岡県の防災ブロガー

Author:静岡県の防災ブロガー
静岡県某所に住む防災ブロガー。30代独身。沿岸地域で一階住居に住むため南海トラフ地震の津波の恐怖におびえる日々。自宅の防災対策の研究のため、様々な防災グッズや津波シェルターの情報収集を行っており、マスコミ記者ばりの取材を行うこともある。地震や津波、防災の正しい知識を広げていきたい。

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光レジンの津波シェルターひかりが22トンの重量に耐えたらしい

FC2のブログ、毎回記事を書くたびにカテゴリ設定するのが面倒臭い・・・

・・・気を取り直して今日も記事を書くことにする。

シェルターひかりの開発をしていた光レジン工業がホームページの中でニュースを発表していた。

どうやら、シェルターの試験を行った結果、22トンの重圧をかけてもつぶれないことを確認して、その発表らしい。

22トンと聞いてもいまいちぴんとこないのだが、同社のサイトを見てみると、地震で家がつぶれて、その下敷きになっても十分に耐えられる強さらしい。

さらに強調されていた点は、その22トンにもつぶれないという性能もすごいのだが、もっとすごいのは、10ミリの厚さのプラスチックで作ったシェルターがその重さに耐えたという点らしい。

10ミリといえば1センチの厚さしかない、私が持っているスマホと同じぐらいの厚みだということになる。

なぜそんな薄いプラスチック板でシェルターを作る必要があるのだろうか?



薄いプラスチック板でシェルターを作る。
ただし一方で、22トンの重量に耐えるという、尋常でない性能を持っている。

↓↓↓

材料費が安く済むので、価格を安く設定できる(とはいえ、4人用で50万円、けして安くはない)

↓↓↓

軽量なので、人の手で運ぶことができ、家の中に設置するときも床の補強が必要ない
重さ80キロと、それでも結構重いと思うのだが、冷蔵庫やタンスと同じぐらいの重さらしい、たしかにそれであれば、床の補強など必要なく、家の中に置くことができる。
(なるほど、一般の家の中に置くことを想定しているのか、、)

↓↓↓

津波に襲われた際に、シェルターに人が乗り込んでも、水に浮いて避難できる



ということらしい。

つまり、津波シェルターひかりの狙いを推測するとこんなふうになる。

・一般の家庭に普及させることを狙っている

・厚さ10ミリで作ることで、価格をおさえ、軽量化を実現している

・厚さ10ミリとはいえ、地震で家が壊れて家や瓦礫の下敷きになってもつぶれない性能ということで、住宅に設置できる最強の防災設備、というPRを今後しようとしてる。


私の勝手な解釈はこれぐらいにしておいて、光レジンのホームページの内容も紹介しておく。




ソース元:
http://www.shelter-hikari.com/news/20130830/


ホームページ内容:
2013年8月30日のニュース
地震・津波 救命避難用シェルター「HIKARi(ヒカリ)」
耐久力試験にて「耐荷重強度 22.4トン」を記録!


地震シェルター・津波シェルター「ヒカリ」

シェルターHIKARiは、軽量、低コストを追求した「FRP層の厚さ=10ミリ」ながら、耐久力試験にて耐荷重強度「22.4トン」を記録。
一般家庭、事業所普及用の、地震・津波両方に対応した防災シェルターとしては、世界でも前例のないレベルの耐久力を実現しました。

CIMG0504 地震シェルター・津波シェルター「ヒカリ」
株式会社光レジン工業が製造、販売する、地震・津波対応の避難用防災シェルター「HIKARi(ヒカリ)」の耐久力試験が、2013年8月20日、千葉県習志野市の研究施設にて行われました。


CIMG0501地震・津波シェルター「ヒカリ」
耐久力試験の結果、「耐荷重強度(押し潰す圧力への耐久力)22.4トン」という耐久力を記録。
この「22.4トン」という耐久力は、50人乗りの大型観光バス(重量約15トン)が上に乗っても押し潰すことができない程の、大変強靭なものです。


地震シェルター・津波シェルター「ヒカリ」
FRP(繊維強化プラスチック)製の防災シェルターであるシェルターHIKARiの球体は、たった「10ミリ」の厚さのFRPでできています。
「軽さ」「強さ」「低コスト」を兼ね備えたこのシェルターHIKARiは、一般家庭、事業所普及用の、地震・津波両方に対応した防災シェルターとしては、世界でも前例のないレベルの耐久力を実現しています。


◆耐久力試験を実施する理由
シェルターHIKARiは、地震・津波の両方に対応した防災設備です。
大地震発生時には、家屋の倒壊、津波に家が流される、がれきの下敷きになるといった事態が発生しますが、シェルター内に逃げ込むことで安全に避難することができます。
一般的な家屋の重量は、数トン~10トン以上とも言われており、家屋倒壊から避難するための防災シェルターには、そのような大きな重量にも耐えうる耐久力(耐荷重)が必要です。
シェルターHIKARiも、当然そのような耐久力(耐荷重強度)を備えるよう設計、製造されており、今回の耐久力試験も、その耐荷重強度を確認すべく実施されました。
防災・地震・津波シェルター「HIKARi(ヒカリ)」


◆耐久力試験の実験設備
CIMG0494 地震・津波シェルター「ヒカリ」
耐久力試験は、数トン~数十トンの圧力をシェルターHIKARiにかけていくという、大変おおがかりな内容です。
千葉県習志野市の研究施設にある「REN-5000kN用I形計測制御装置(島津製作所製造)」という、普段は建築用の鉄筋コンクリート等の強度を計測する装置を使用しました。
シェルターHIKARiに上部から圧力を加えていき、球形のシェルターの形状が変形する様子や、破損の発生状況について計測を行いました。


・・・疲れてきたのでまた後日書くことにする。

/静岡の防災シェルター
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