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静岡県の防災ブロガー

Author:静岡県の防災ブロガー
静岡県某所に住む防災ブロガー。30代独身。沿岸地域で一階住居に住むため南海トラフ地震の津波の恐怖におびえる日々。自宅の防災対策の研究のため、様々な防災グッズや津波シェルターの情報収集を行っており、マスコミ記者ばりの取材を行うこともある。地震や津波、防災の正しい知識を広げていきたい。

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津波シェルター光の耐震性能に関するニュース、今日で完結!

一昨日から続けて掲載している、津波シェルターひかりの22トンの耐震性能を達成!のニュース。

非常に大量の情報が掲載されており、このブログで紹介するにも一苦労だが、今日で完結する。

人のホームページの内容を紹介するのは、私のパソコン技術だと非常に苦労する。今後もがんばりたい。



今日の記事のソース元はこちら:
http://www.shelter-hikari.com/news/20130830/


ホームページ掲載内容の紹介:

◆耐久力試験の様子(耐荷重強度22.4トンを記録するまで)

CIMG0494 地震シェルター・津波シェルター「ヒカリ」
耐久力試験には、島津製作所製の「REN-5000kN用I形計測制御装置」を使用。
鉄筋コンクリートの強度実験など、非常に大きな圧力をかける実験に使用される計測装置です。


CIMG0515 地震シェルター・津波シェルター「ヒカリ」
地震・津波シェルターHIKARiを圧縮装置にセットし、耐久力試験をスタート!


IMG_0178 地震・津波シェルターHIKARi
圧力計測メーターで、シェルターHIKARiにかかる圧力を測定しながら、圧力を上げていきます。


10トン_地震・津波シェルターHIKARi
「圧力=10トン」を突破しました。
シェルターHIKARiを、上から10トンの圧力で押し潰していますが、変形や破損は生じていません。


-----------------------------------------------
(ここで、防災ブロガーの補足説明)

画像のメーターの数字は、「100.0」となっている。

これは、「キロニュートン」という力の単位で、略して、100KN(ひゃくキロニュートン)と読む

1KN(1キロニュートン)がどれだけの重さかというと、約0.1トン、つまり100キロである。

つまり、100KN=10トンの重さだという意味だ。

この説明で、文系の読者にも理解いただけだと思う。

(防災ブロガーの説明、おわり)
-----------------------------------------------


CIMG0483 地震・津波シェルターHIKARi
圧力に耐えるシェルターHIKARi
異常は生じていません。


20トン 地震・津波シェルターHIKARi
圧力が20トンを突破しました。
今までに記録したことがないゾーン(20トン超え)に突入です!
シェルターHIKARiにはまだ異常はありません。

(メーターの数字=200.0=200キロニュートン=20トンの重さに相当)



CIMG0772 地震・津波シェルターHIKARi
圧力に耐える、シェルターHIKARi
はたして、どこまで耐えられるのか、、、、


22.4トン 地震・津波シェルターHIKARi
圧力が22.4トンまで上がっています。

(メーターの数字=224.0=224キロニュートン=22.4トンの重さに相当)

圧縮機が、22.4トンの力でシェルターHIKARiを押し潰そうとしています。

シェルターには異常は生じていません。



CIMG0485 地震・津波シェルターHIKARi
圧力を22.4トンからさらに上げようとしたところ、シェルターHIKARiのハッチの部分が変形し、破損し始めました。
現状のシェルターHIKARiの耐久力の限界は、「耐荷重22.4トン」であることがわかりました。
一般家庭、事業所普及用の、地震・津波両方に対応した防災シェルターとしては、世界でも前例のないレベルの耐久力です。

この際ですから、徹底的に壊れるまで圧力を上げてみましょう!
それにより、シェルターの弱点もより明らかになり、今後の開発研究に役立つのです。



IMG_0191 地震・津波シェルターHIKARi
さらに力を加えて、大きく破損させました。

実験は終了です。お疲れ様でした。


地震・津波シェルターHIKARiは、大地震による家屋倒壊、津波の襲来を想定した避難用シェルターであり、15トン以上の重量にも押し潰されない耐荷重性と、物体の衝突に対しても破損しない耐久性を持つよう、細心の注意を払って綿密に設計されています。

しかし弊社では、その耐久性能、安全性をより確実なものにするために、完成品のシェルターを惜しみなく使い、限界を超えた大きなストレスを与えて、今回のようにシェルターを徹底的に破壊するまで行うような、過酷な実験を繰り返し行ってきました。

このような過酷な実験によりわずかな弱点をも洗い出し、克服すべく試行錯誤を繰り返してまいりました。

今回記録した「厚さ10ミリにて、耐荷重強度22.4トン」という世界に例を見ないほどの耐久力を実現できたのも、そういった弊社の開発姿勢の表れであると自負しております。



(初めての方)地震・津波シェルター「HIKARi(ヒカリ)」とは?
地震シェルター・津波シェルターHIKARi(ヒカリ)は、日本で初めて強化プラスチック製球形シェルターの開発を行った「株式会社光レジン工業」が製造・販売する、業界最高強度の防災・救命シェルターです。
「ヒカリ」は直径120センチの移動式シェルターで、一般家庭でも部屋の中やベランダ、庭に設置することができます。
大人4人が避難することができ、ご家族の避難に最適な大きさです。
FRP(繊維強化プラスチック)という特殊素材でできており、外部からの衝撃や圧力に極めて強い耐久力を発揮します。
大地震発生で家屋倒壊が起きた際にも、このシェルター「ヒカリ」は15トン以上の荷重圧力に耐えるよう設計されています。
またFRP素材は劣化しにくく、強い防水性を持ち、軽量なので、大人4人が乗り込んでも水に浮きますので、津波に襲われた際にも水に浮上し、流されながら避難することができます。
去る2011年3月11日に発生した東日本大震災は、死者・行方不明者数合計15,000名を超える、未曽有の大惨事となりました。
しかし近い将来、それをはるかに上回る災害規模の「南海トラフ大地震」の発生が想定されています。
2012年に内閣府が発表した南海トラフ地震の被害予想では、死者30万人、経済被害200兆円という驚くべき内容が明らかになりました。
大地震や大津波はいつ訪れるかわかりません。
突然の大地震による家屋の倒壊や、避難所への避難も間に合わないほどのスピードで押し寄せる津波・・・被害者の多くは、地震・津波発生直後の家屋倒壊、火災、津波の浸水によって引き起こされています。
シェルター「ヒカリ」は、その地震発生直後の被災において特に大きな救命効果を発揮し、被害を最小限にする目的で開発されました。



以上、終了!!

防災ブロガーより
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