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静岡県の防災ブロガー

Author:静岡県の防災ブロガー
静岡県某所に住む防災ブロガー。30代独身。沿岸地域で一階住居に住むため南海トラフ地震の津波の恐怖におびえる日々。自宅の防災対策の研究のため、様々な防災グッズや津波シェルターの情報収集を行っており、マスコミ記者ばりの取材を行うこともある。地震や津波、防災の正しい知識を広げていきたい。

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週刊現代1「南海トラフ地震が来年3月までに発生」東日本大震災と同じ異変 

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(「週刊現代」2013年11月23日号より)

ただの当て推量でも、超能力でもない。

データが、あの東日本大震災の発生前と同じ異変を示している—。

短期直前の地震予測をあきらめた地震学界に代わり異分野の権威が次の巨大地震を警告する。


日本列島が動き出した

「データを見て、本当にびっくりしましたよ。これは東日本大震災のときと同じじゃないかと」

東京大学名誉教授の村井俊治氏は、いまでもその驚きが覚めやらないかのように、そう語りだした。

「初めは今年6月末、九州・四国・紀伊半島で異常変動がありました。

それが9月1~6日に、日本全国が異常な変動を起こし、私たちのシステムでは日本地図が真っ赤になったんです。

その次の週は逆に変動がなく、大変静かになったのですが、東日本大震災の前には、こうした変動と静謐期間が半年ほどの間に3回、繰り返されました。

そうした経験から、私たちは今年12月から来年3月頃の期間に南海トラフでの大地震が起こる可能性が高いと考えたのです」

この冬、南海トラフでの大地震が起こる—。

衝撃的な予測だが、実はここまでの話ならば、村井氏らは過去にも取材で訴えてきたという。

ところがいま、事態はさらに悪化しているというのだ。

(続く)



地震や津波に関する雑誌参考記事

「南海トラフ巨大地震来年3月までに来る」東日本大震災と同じ異変

津波シェルターノアの水漏れトラブル

2020年東京五輪で晴海(埋め立て地)の選手村が津波に流される直下型大地震

世界的科学誌『ネイチャー』で発表「日本に南海トラフ地震がくる」
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