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静岡県の防災ブロガー

Author:静岡県の防災ブロガー
静岡県某所に住む防災ブロガー。30代独身。沿岸地域で一階住居に住むため南海トラフ地震の津波の恐怖におびえる日々。自宅の防災対策の研究のため、様々な防災グッズや津波シェルターの情報収集を行っており、マスコミ記者ばりの取材を行うこともある。地震や津波、防災の正しい知識を広げていきたい。

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週刊現代2-2 東日本大震災の前にもGPSで異変が観測されていた

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(前回の記事の続き)

週刊現代2-2 東日本大震災の前にもGPSで異変が観測されていた

世間では人工衛星を使って地上の位置を特定する仕組みを十把ひとからげに「GPS」と呼んでいる。

これは米軍の呼称である。

同様のシステムは、ロシア版では「GLONASS」、日本版では「準天頂衛星システム」と名付けられている。

国土地理院では、これら日米露のシステムを組み合わせて、精密な測量を行っている。

村井氏はなぜ、これまで研究の対象にしてこなかった、地震の予測に乗り出したのか?

きっかけは、3・11の東日本大震災が起こる前、2010年9月に、全国的な異常に気付いたことだったという。

「その後、2011年1月にも東北・関東で異常を観測したのですが、
それが巨大地震の前兆だとは、
まだ言えるだけの準備が整っていなかった」

さらに、すでに東京大学を退官し、名誉教授の立場で個人的にデータの観測を行っていた村井氏。

何かがおかしいと気づいてはいたのだが、発表する場もなく、公の場で注意喚起することもできなかった。

(続く)

(「週刊現代」2013年11月23日号より)


地震や津波に関する雑誌参考記事

「南海トラフ巨大地震来年3月までに来る」東日本大震災と同じ異変

津波シェルターノアの水漏れトラブル

2020年東京五輪で晴海(埋め立て地)の選手村が津波に流される直下型大地震

世界的科学誌『ネイチャー』で発表「日本に南海トラフ地震がくる」

南海トラフ地震の発生確率、都道府県別の被害想定データ
 
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